伊丹再発見シリーズ -行ってみたいお店(1)−
 
  伊丹で最近のお店の話題といえば何といっても大型ショッピングモール、ダイヤモンドシティがJR伊丹駅前に出来たこと。
 今回はJR伊丹駅前にはアイホールがあります。
 今では小劇場愛好家の世界では全国的に知られた存在であり、とくに関西では扇町ミュージアムスクエア(OMS)や近鉄劇場など名だたる小劇場が相次いで閉鎖される中で、ユニークな公演が毎月開催され注目を集めている伊丹市立演劇ホール(愛称アイホールですが、その館内にあるすてきな喫茶店ステージもまたJAZZファンにとって有名なお店です。
 この店のホームページには、ライブラリーも50年から70年代のジャズが中心ですが、幅広く取り揃えております。「ジャズ喫茶」と言うと近寄りがたいイメージもありますが、ジャズ初心者、若い方、女性の方、ジャズを楽しむ店です、ご遠慮なくお立ち寄りください。貸切パーティーなどのご相談にもお応えいたしますとの事です。
営業時間 : 10:00〜22:00 年中無休(年末年始を除く)
          
                      072‐777‐3818


『KOBEjazz,jp』のjazz spot repoet『ジャズ探訪記』vol.15にSTAGEが出ています、是非ご覧下さい。アドレスは http://www.kobejazz.jp/ です。

ライブの予約など、詳しくはステージのホームページへ(クリック)

 
  
 ここのオーナーはジャズについては本当に造詣が深く、伊丹ジャズフェスタでも実行委員のメンバーとして指導協力をいただいております。
 なんといってもこの店の売りはジャズセッションが毎月週末に数回は開催され関西でもジャズファンにとっては有名な店。ちなみにインターネットでジャズ関連を検索するとびっくりするほどこの店の名前STAGEがヒットします。
 伊丹市内でも本格的なジャズが楽しめる店です。 店内のオーディオ装置はいまではめずらしい真空管アンプにこだわっているところさすがです。ライブのない時には落ち着いたBGMが流れています。
 デジタル音が幅を利かせる世の中にあって,昔なつかしいアナログ音のやわらかい音が楽しめます。とは言うものの、その音の違いが充分にわかる人はオーディオマニアといいますか、とにかくたいしたもの。しかし貧弱な私の耳でもなんとなくやわらかい耳障りのよい音楽として感じられリラックスできます。さすがに高音がきつめの有線放送のBGMが垂れ流しの喫茶店やレストランのBGM音楽とは違っているな。という印象をもちました。
 またここの店の食器は 伊丹市内中野に工房を開設されて活躍の陶芸作家で伊丹市芸術家協会会員の馬川晴美氏(昆陽陶房のページへ。)の作品が使われています。
 店内には心温まるすばらしい陶器以外にもオブジェがありそのアート空間が楽しめます。
 最近オーナーから聞いた話ではなんと店内のスピーカーにはアナログ世代のオーディオマニアなら一度は憧れたあのJBLブランドを使っているとのこと。 やはりSoundに対するこだわりはただ者ではない。
 みなさんこんなすばらしいお店がJR伊丹駅前にあります。TERRACEでのショッピングや免許更新のついでに、またアイホールでの待ちあわせなど気軽に、気のあった仲間とくつろぎのひとときをジャズで楽しんでください。

ライブの予約など、詳しくはステージのホームページへ(クリック)