伊丹再発見シリーズ -いたみの名物(2)−
 
  伊丹で自然薯(じねんじょ)の収穫に成功!     JA兵庫六甲伊丹自然薯部会会長の永田芳郎さんら農家11軒が農業振興策として平成14年から栽培を始めた自然薯が今年も秋の収穫を迎えました。
 自然薯は日本原産で山間部に自生するヤマイモの一種で都市部での栽培は難しく栄養価も高いヤマイモ類の最高級品。付加価値の高い農産物でもあり、最近の健康ブームで注目を集めている作物です。 
 食通にはこの時期に野趣のある山菜とともに自然薯のとろろ飯は最高のぜいたくとか。山芋のとろろよりも粘っこくて独特の風味があるそうです。  市内での栽培は当初山口県から150本の種芋を購入。そして長さ1.2mのパイプに沿って自然薯が成長するように丹精こめて栽培し、伊丹の地で見事に収穫の秋を迎えました。 4年目を迎える今年も伊丹の新しい特産品として市内のホテルで特別メニューの賞味会が開催されるなどこれからが楽しみです。

FAXなどで宅配注文ができます。詳しくは伊丹の特産品ページへ(クリック)

 
2005年1月21日付の日本農業新聞で紹介されました。

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さらに詳しい解説がJA兵庫六甲のページにあります。(クリック)