- 各界で活躍されている伊丹ゆかりの伊丹大使のみなさん -
 
18人目の伊丹大使に上村愛子(うえむら あいこ) さんに委嘱!
 ソチ冬季五輪大会で引退した元オリンピック・女子モーグル競技の上村愛子選手に伊丹大使の委嘱が行われました。同市鴻池地区出身で、2歳の時に長野県に移り、1998年、18歳で長野冬季五輪に初出場し7位入賞。冬季五輪では、日本選手最多の5大会連続入賞の偉業を達成しました。
 委嘱状の授与は今回は講演のために来訪先の兵庫県香美町で8月24日に委嘱式が開かれました。


17人目の伊丹大使に有村架純(ありむらかすみ) さんに委嘱!
 NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し、ブレークした伊丹市出身の女優の有村架純(20)さんが、平成25年12月19日に伊丹市役所を訪れ、市長から伊丹市のPRをお願いする「伊丹大使」の委嘱状が授与されました。

 「あまちゃん」に登場する前の4月にも市役所を表敬訪問された有村架純さんへ藤原保幸市長から伊丹市の「応援役を引き受けてほしい」と依頼されていました。有村架純さんのますますのご活躍を期待します。

 現在「伊丹大使」には女優の南野陽子さんやプロ野球楽天の田中将大投手らも就任されています。

 
 

                                      H.25.12.20 産経新聞より。

  
  (有村架純さんが伊丹大使に就任 Youtubeより。)


 <伊丹大使とは>
 平成20年度より、文化、芸術、スポーツなどの各分野でご活躍されている伊丹にゆかりの深い著名人の方で、伊丹に愛着があり、伊丹の応援団となる熱意のある方に、「伊丹大使」をお願いすることになりました。

 伊丹大使にご就任いただきました皆様には、様々な機会を通じて伊丹のまちの魅力をPRしていただき、伊丹のイメージアップを図るとともに、伊丹のまちづくりに対する提言をいただくことなど、伊丹を全国より応援していただきます。
                                 (伊丹市のホームページより。引用)

 ごぞんじですか、現在伊丹大使の委嘱を受けている方は下記の17名になります。
<17人の伊丹大使の皆さん H.25.12.19現在>

田田靖さん(お笑い芸人)         宇多喜代子さん(俳人)
田辺聖子さん(作家)             坪内稔典さん(俳人)
道上洋三さん(パーソナリティ)       半井小絵さん(気象予報士)
BOROさん(ミュージシャン)         南野陽子さん(女優)
宮本輝さん(作家)
尾崎匡哉さん(日本ハムファイターズ)   北川博敏さん(オリックス・バファローズ)
坂本勇人さん(読売ジャイアンツ)     田中将大さん(楽天ゴールデンイーグルス)
中島裕之さん(オークランド・アスレチックス)*調整中
山崎勝己さん(オリックス・バファローズ)  *調整中
杉本美香さん(柔道選手・コマツ)     有村架純さん(女優)
上村愛子さん(元スキー・モーグル選手)
 

 
*プロフイールなどくわしくは伊丹市の伊丹大使のページで解説されています。(リンク)


 
伊丹市産業振興ビジョン より。(リンク)
■都市ブランド、観光まちづくり  
 都市間競争といわれる今日、様々な点で他都市と比べた優位性や固有の都市の魅力を効果的にアピールし、産業振興にも活かしていくことが必要とされています。そのために、都市自体がブランドとしての価値を持ち、そのことにより都市に対する信頼や愛着につなげていくことが期待されます。

都市ブランド戦略の推進
 本市の歴史、文化、自然、空港、市民力などの地域資源を活用し、市民が誇れる伊丹の魅力を市内外に発信し、まちの活性化を図るため、平成18年度から取り組んできた都市ブランド戦略は定着しつつあり、PR効果をあげるようになってきました。しかし、都市ブランドの構築には長期的、戦略的な取り組みが必要であり、今後ともわかりやすく効果的な情報発信が求められます。
そのためには、まず市民がまちへの誇りや愛着を持てることが基本であり、また、都市ブランド戦略推進の大きな力となることから、市民や事業者、市が一体となって取り組めるような連携と交流の仕組みづくりが必要です。