《ようこそ伊丹へ−歴史,自然,文化が調和する臨空都市》 ![]() アクセスいただきありがとうございます。 (English version−Click) 阪神間の中心に位置するすばらしい町。伊丹を多くの方々に知ってもらいたい。との願いでこのページを作成しました。市の概要、名所案内などを紹介していく予定です。 ![]() 兵庫県伊丹市は大阪国際空港のある町として西日本最大の空の玄関口として全国に知られていますが、空港だけでなく市内には四季折々に野鳥が飛来する野鳥公園(昆陽池公園)があり、公園内には一年中蝶が舞う昆虫館が訪れる人々の目を楽しませてくれます。 また1910年に伊丹で育苗された桜台木は、米国ワシントンのポトマック河畔に日本から贈られた桜並木として有名です。 伊丹北部には平和モニュメントのある美しいバラ公園があり、このモニュメントの作者は東京都庁舎都民広場のオブ ジェ(クリック)と同じ制作者で故井上武吉氏であります。春・秋のシーズンには250種1万本のバラが咲き誇ります。伊丹は戦国武将荒木村重ゆかりの有岡城跡だけでなく「清酒発祥の地」でもあります。戦国武将山中鹿之介の末裔ともいわれ酒造業で財を成した豪商鴻池家ゆかりの地であり、今も屋敷跡には稲荷碑があります。摂津の国伊丹ではすでに江戸時代に郷町を形成し酒造業が栄えました。鉄道唱歌にも酒の町伊丹が歌われており、今も酒蔵のたたずまいが往時を物語っています。 そのような町で古くから俳句など風流をたしなむ酒造家の旦那衆を中心に鬼貫はじめ多くの文人墨客が集まり、伊丹は「摂津の国のかくれ里」としてすぐれた俳諧文化を育んでまいりました。それは日本の三大俳諧コレクションのひとつと言われる市内の柿衛文庫には俳人鬼貫、芭蕉等の多くのすぐれた作品に見られます。 年間を通じて市内の三大公園を結んだ緑道や歴史を感じる落ち着いた古い町並みの散策が楽しめます。 |